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コンビニ経営

土地活用でコンビニ経営ってどうなの?コンビニ経営の4つのメリット

更新日:

今土地活用は土地を所有している人の中で注目されていますよね。

土地活用には様々な活用方法がありますが、その中でも
大きな利益を出しやすいコンビニ経営は今人気となっています。

コンビニ経営とだけ聞くと、素人の自分にも出来るのか不安になりますよね。

コンビニ経営をする事のメリットや、経営方法を分かりやすくご紹介致します!

土地博士
最初はみんな素人です。少しでも知識をつけてコンビニ経営を成功させましょう♪

 

コンビニ経営の実態とは?!気になるメリットや経営方法

コンビニ経営にも向き不向きがある

コンビニ経営が成功する1番のポイントと言えるのは、
その土地がコンビニ土地活用に向いているか、です。

皆様もコンビニは利用した事がありますよね。

JFA協会2016年度調べでは、コンビニの店舗数は5万4501店、
来客数は年間172億785万人と発表されています。

来客数だけを見ると、どこに建てても成功するんじゃないかと思いがちですが
実際はコンビニ数もかなりの店舗がある為、閑散としているコンビニは
次々と閉店してしまう事も現実です。

向いてる土地はどんな土地?

自分の所有する土地が果たして向いているか向いていないか、
失敗しない為にも確認してみましょう。

駅が近くにあり、人通りが多い土地

駅の近くのコンビニはかなり需要があると言えますね。
人通りが多い立地は、賃貸にはあまり好まれませんが
コンビニ経営をするにはうってつけの条件でしょう。

幹線道路沿い

幹線道路沿いは沢山の車が通っている為、コンビニ経営に向いています。
駐車スペースを確保できる土地であれば、なお良いでしょう。
ある程度広い土地を所有してる方は、
コンビニを少し小さくしてでも駐車スペースは設けたほうが良いですね。

周辺にコンビニがない住宅街

「第1種低層住居専用地域」の規制が緩和された事により、一定の条件をクリアすれば
コンビニを建てる事が可能になりました。
賑わいのある住宅街や、大規模マンションが近くにある場合、利用者も見込めるでしょう。

自分の所有している土地がどれにも当てはまらない方は
他の土地活用方法を検討してみてもいいかもしれませんね。

果たしてその地域はコンビニが必要なのか?
コンビニ土地活用を始める前に、必ず確認しましょう。

コンビニ経営の方法

コンビニ土地活用には主に2種類の方法があります。
それは「リースバック式」「事業用定期借地式」です。

それぞれどう違うのか確認し、自分に合った方法で経営する事をお勧めします。

リースバック式とは

自分の土地に自身でコンビニを建て、
その土地と建てたコンビニをコンビニ業者に貸す契約の事を言います。

リースバック式ですが、事業用定期借地式に比べると初期費用が掛かります。

理由としては、コンビニを自分自身で建てなければならないからです。
店舗の内装費用は、基本的には業者が受け持つ事になりますが、契約によっては
土地のオーナー様自身で、一部負担しなくてはならない場合もあります。

そう考えると膨大な初期費用になってしまうのでは、、と不安に思いますよね。

建物を建てるわけですから、もちろん費用は覚悟の上だと思います。

大体の場合、資金を銀行などから借り入れローンを組んだりするでしょう。
ローンには利息が付き物なので、返済額もさらに多くなってしまいますよね。

ですがコンビニ建設の場合、コンビニ業者が建築費を無利息で貸してくれる
「建設協力金(保証金)」が受けれる場合もあります。

事業用定期借地式とは

自身が所有している土地だけを業者に貸す契約のことを言います。

事業用定期借地式の場合コンビニを建てるのも、コンビニ業者が行う事になります。
なのでオーナー様には初期費用が掛かりません。

ローンを組む必要もない為、余計なリスクをしょう必要がありません。

土地とコンビニを建てて両方貸すか、土地だけを貸すかが大きな違いになりますが、
収入に関してはリースバック式の方が高くなります。

ですが収入は高いものの、初期費用が掛かっている分月々の返済がある為、
一概に収入が良い方が良いとは言えないですね。

どちらにするかにより、オーナー様の今後の収入や負担が大きく変わってきます。
コンビニ経営をするにあたり、どちらの方法が良いか、それは人それぞれ変わってきます。

2種類の方法を比べてみても、どっちがいいか決めかねますよね。

この2つの大きな違いは、先程紹介した初期費用が掛かるか掛からないか
だけではなく、相続税の評価額に違いがある為、そういった点も十分に確認しておくといいでしょう。

コンビニ経営のメリットとは

コンビニ経営をする前に、メリットも確認しておきましょう。

もちろん、メリットがあればデメリットも付き物です。

その1、収入性が高い

コンビニ経営は初期費用などの投資額が比較的低い割りには、
高い収入性が見込めます。

先程紹介した様に、建設協力金(保証金)を利用する事により、
初期費用を0円で始める事も可能です。

さらに、コンビニ経営それ自体が収益を生む施設であり、24時間経営しています。
そういった事から、賃料を高く設定する事ができ、収入性が高いと言われています。

もちろん、その土地の需要や経営状況により左右はされますが
高い場合は住宅系の活用をした場合の約2倍の、
賃料収入を得る事も可能です。

土地活用をする方の大半は収益を得たいとお考えだと思います。

自分の土地を使い、高い収入性が見込めるのはとても魅力的ですよね。

その2、地域に貢献できる

コンビニは何かと便利な施設です。

飲食販売だけではなく、コピー機があったり、ATMでお金がおろせたり
今では宅急便が送れたり受け取れたりと、
様々なサービスがあり充実した施設となっています。

コンビニがなかなか見つからず、不便だなぁと思った事がある方もいらっしゃるはずです。

周辺地域にコンビニがない場合はもちろん、
周辺住民の助けになる事が出来るでしょう。

その3、狭い土地でも経営が可能

コンビニ経営は狭い土地でも経営が可能です。

駅前などでもよく目にする
小さなコンビニの土地面積は、約20坪と言われています。

ホームセンターや住宅系で土地活用する場合は広い土地が必要となります。
駐車場経営であれば狭い土地でも経営可能ですが
車を止める利用者が全く見込めない場合収益を得る事が出来ません。

コンビニは気軽に立ち寄れる施設でもある為、
狭い土地でもある程度の収入は見込めるでしょう。

その4、素人でも経営を始めやすい

冒頭でもお伝えしたように、コンビニ経営と聞くと
事業の経験もない素人の自分に出来るのだろうかと、心配になりますよね。

大手コンビニのほとんどが経営に関し相談にのってくれますし、
マニュアルも用意されているので、しっかりと理解すれば
コンビニ経営は簡単に出来ると言われています。

分からない事はその手のプロにしっかりと相談し、
ノウハウをつける事でコンビニ経営成功の近道となるでしょう。

最後に

コンビニ経営は土地活用のなかでも、比較的簡単に成功する事が出来ると言われています。

また、「リースバック式」と「事業用定期借地式」どちらにせよ
契約期間も10年~20年と長いことも、コンビニ経営が人気の理由と言われています。

コンビニの商品はトレンドで左右される事もない為
契約が長けばそのぶん、安定した収入も得られる事になるでしょう。

「経営って難しそうだから、、」「資金が用意できない、、」「土地が狭いから、、」
などの理由で土地活用を諦めてしまってる方、
是非これを機にコンビニ経営に挑戦してみてはどうでしょうか。

もちろん、コンビニ経営も全て1人で出来るわけではありません。
パートナーとなる業者選びもとても重要です。
業者選びについは失敗は許されない!土地活用業者の選び方
こちらに詳しく記載しておりますので参考にしてみてください。

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